誰でも簡単に作れる!鍋の水炊きレシピをご紹介!使う水もこだわろう!

鍋の水炊き
寒くなると食べたくなるのが鍋物です。

定番の寄せ鍋やちゃんこ鍋などバリエーションが豊富な鍋物ですが、最もシンプルで奥深いのが水炊きです。水炊きは具材を水で煮るだけ、と思いがちですが、水から具材を煮ることで旨みを存分に引き出すのが水炊きの魅力です。

シンプルだからこそ使う水や具材にこだわって、おいしい水炊きを作ってみましょう。

簡単でおいしい鶏肉と豚肉の水炊きレシピ

鶏肉
水炊きに使う肉と言えば鶏肉が一般的ですが、豚肉を使ってもおいしく作れます。

使用する野菜は共通で白菜と白ねぎ、水菜、きのこ類を用意しましょう。水炊きは素材の旨みを味わう料理なので、最後まで味が濁らずおいしくいただくためにも、具材はできるだけシンプルにすることがおすすめです。

鶏肉の水炊きの簡単なレシピは、4人分として、骨付き鶏のぶつ切り300gともも肉や手羽先など別の部位を300g、白菜200g、白ねぎ1本、水菜100g、きのこ類1パックを用意します。

鍋に水と全ての鶏肉を入れ、あれば鶏がらスープを大さじ1杯加えて強火にかけ、沸騰して来たらアクを取り中火にします。鶏肉に火が通ったら野菜類を入れてひと煮立したら完成です。

作り方のポイントは骨付きの鶏肉以外の部位の肉を用意することで、さまざまな部位を混ぜることでスープに複雑な旨みを出すことができます。

豚肉の水炊きの簡単なレシピは、豚ばら肉500gの他に昆布適量と、鶏肉の場合と同じ野菜類を用意します。鍋に水と昆布を入れて強火にかけ、沸騰して来たら昆布を取り除いて中火にします。豚肉を先に入れ、続けて野菜類を入れてひと煮立したら完成です。

豚肉の場合は骨が無いのでスープに十分な旨みが出ないため、昆布を入れることが作り方のポイントです。物足りない場合は昆布だしや昆布茶を少し加えるとよいでしょう。

付けダレはポン酢がおすすめですが、お好みで小ねぎやもみじおろしを入れてもおいしくいただけます。

水炊きが終わったら残ったスープに炊いたお米を入れて、塩や醤油で味を調えた後に溶いた玉子を入れるとさっぱりとした雑炊になります。

旨みが十分に出ているスープを十分に含ませるためお米は少し硬めに炊いたものを使用して、スープで柔らかくすることがポイントです。

軟水を使うか硬水を使うかで食感と味が変わる

コップの水
水炊きをするときは水道水で作ってもおいしくいただけますが、こだわった水を使うと一味違ってよりおいしく作ることができます。

簡単に入手することができるこだわりの水としては軟水と硬水があり、軟水は文字通り柔らかい水でミネラル分が多すぎないことが特徴です。

水道水を含めた日本の水は軟水が主流ですが、水道水では無いミネラルウオーターや天然水を水炊きに使用すると、カルキ臭が無くまろやかさが増しておいしくなるのでおすすめです。

硬水はミネラル分が多く、そのまま飲むとクセがあり飲みにくいのが特徴です。

ところが煮込み料理には最適で、特に肉を柔らかくして臭みを取る効果があるので水炊きに適した水と言えます。

これは、硬水に含まれるカルシウムが肉を硬くする成分と結び付いてアクとなり排出されることによります。

また、野菜をシャキッとさせる効果もあるため鶏肉の水炊きをする場合にはおすすめで、普通の水で作ったときとは全く異なる風味と食感になります。

しかし、軟水と硬水それぞれに良さがあることも事実なので、水炊きを含めた鍋物に最適な水としては軟水と硬水の中間である中硬水を使うのが一番おすすめです。

軟水のまろやかさと肉の臭みを取り除く硬水が合わさることで、スープに移らずに旨みだけが溶け込むのでおいしさがぐっと増すことが理由です。

丹念にアクを取る必要はありますが良質のスープができますので、水炊きの後の雑炊はまさに絶品です。

ただし、中硬水はあまり市販されておらず入手がなかなか困難であるため、容易に入手できる硬水を用意して、水道水に混ぜるだけでも

今までとは一味違う水炊きを味わうことができるのでおすすめです。

水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーランキング

ここでは、料理に使う水にこだわった水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを比較し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

1位 COOL QOO(クールクー)

Coolqoo >>公式サイトはこちら

初期費用4,200円(税別)~
月額費用4,200円(税別)~
電気代月800円ほど
メンテナンス代年1回(無料)
解約金ご契約から36ヶ月以内の早期解約の場合には、早期解約手数料として1年以内30,000円(税別)、2年以内20,000円(税別)、3年以内10,000円(税別)がかかります。37ヶ月目以降/36ヶ月を超えてお使いいただいた場合には、早期解約手数料はかかりません。

撤去費用は、10,000円(税別)となっております。

水道直結型の「COOL QOO(クールクー)」は、大規模工場のろ過システムを採用した、小型のウォーターサーバーです。

定額のサーバー代だけで、しっかりとろ過された水を自由に飲むことができます。年に一度の有人メンテナンスも実施。逆浸透膜を使用したろ過システムが、放射性物質まで除去します。

特徴的なのは、通常の「ROろ過水」だけでなく、「ROろ過水素水」のコースが用意されている点です。美容に関心の高い方から注目を集めているお水は、女性からも好評となっています。現在、お友達紹介キャンペーンなどもありますので、お得に利用できるチャンスとなっています。

2位 ピュアウェーブ

水道直結で安心安全な温水と冷水が使い放題

初期費用無料
月額費用4,200円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は違約金が発生

「ピュアウェーブ」は、簡単に設置できる水道直結型のウォーターサーバーです。

水道に分岐具を取りつけて、そこから給水するため、難しい工事の必要がないのが特徴となっています。フィルター交換もワンタッチで行えるため、社内で交換するときにも困りません。ROフィルターでろ過された安心して飲めるお水を、定額で利用できます。

3位 楽水(らくみず)

樂水ウォーターサーバー

初期費用無料
月額費用4,250円(税別)
電気代月1,000円ほど
メンテナンス代無料
解約金3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

「楽水(らくみず)」は、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーです。

さまざまな料金プランが用意されているのが魅力で、ニーズに合わせて料金を比較検討できます。「お手軽プラン」ではサーバー代3,500円で初回設置工事費18,000円がかかりますが、「工事費無料プラン」ではサーバー代4,250円で初回設置工事費無料となっています。

買取プランも用意されていますから、必要に応じてプランを選んでみてください。